投資マンションとしてのみんなで大家さん
投資用マンションとは、自己の居住目的ではなく、賃貸収入の確保や転売によるキャピタルゲイン(売却利益)獲得を目的に個人が購入するマンションを指します。
主に都市部のワンルームマンションが対象となり、一般にワンルームマンションと言われるのは、居住面積10~30平方メートル級の1K、1DKなどのマンションのことで、一般投資家向けに販売されている投資専用マンションです。
近い将来のインフレに対応できる資産活用として、また私的年金としても注目を浴びています。首都圏の新築投資用マンションの販売戸数は過去最高を記録しました。平均的な投資用マンションは販売価格2,000万円、年間家賃収入予定額100万円、表面利回り5%といったところです。
しかし、管理費・税金・修繕費用等のコス トやローン金利まで含めると「実質利回り」はもっと低くなります。投資用マンションは1990年頃にもブームとなりましたが、バブル崩壊で中古(=売却)価格は大きく下がりました。
注意すべき点として、ワンルームマンションに限らず不動産投資は元本保障のされない投資であり、最終的に売却した時に初めて利益が確定するものです。その中で、100万円単位の出資額で、コストや手間を運営者に任せながら安定した利回りを得られる新しいタイプの投資があります。投資対象を商業施設にすることで空室リスクを下げているので安心して投資が出来ます。
この低金利時代に利回り6%って本当!?
「みんなで大家さん」という名前のとおり、利回り6%の分配源資となるのは不動産の賃料収入です。
賃料収入は資産運用のなかでも安定して大きな利回りを得ることができる資産運用方法です。
また大型の優良物件を小口化することで、6%という利回り実績を達成しています。

※上記の図は、今後の分配金を保証するものではありません。
※分配金は20%の源泉徴収の後ご指定の口座に振り込まれます。
※分配金は目割り計算で行いますので、金額に単数が出ることがあります。
元本割れがないって本当!?
「みんなで大家さん」は、今まで元本が下回ったことは、一度もありません。
「みんなで大家さん」は、皆様に安定した賃料収入を得ていただくために作られました。
株やREITなどとは違い、1口100万円が変動しにくい仕組みになっています。

不動産取引価格に比べ、賃料は安定するため、不動産価格ではなく賃貸利益で元本を評価し、出資元本の変動を押さえます。
不動産取引価格を評価基準にする場合、価格が下落してしまうと出資元本も下落します。
しかし、「みんなで大家さん」は、市場の変化を受けにくい賃貸利益で評価するため、不動産取引価格の影響をうけません。
賃貸利益が安定していれば、元本評価額は守られます。



